サバイバルマインクラフト情報

ダイヤ採掘検証!洞窟の下は効率的?【マイクラ】

ダイヤ採掘検証 サバイバル

マインクラフトでダイヤを採掘するのに効率よく採掘するには高さだけでなく、生成ルールやチャンク構造を意識することが重要です。

ダイヤモンドはY=-59付近が最も生成されやすいとされていますが、マグマ溜まりが多く作業効率が低下しがちです。
また、高さY=16以下の地下に空間や水がある場合、同じチャンクのブロック中にダイヤが埋もれている確率が高くなると考えられますが、本当に効率が良いのか気になりますよね。

そこで今回は、

  • 巨大洞窟の下密度の濃い地下でのダイヤ採掘を検証
  • Y=-53とY=-59で採掘し、ダイヤの採掘回数とダイヤの数を比較

ダイヤ生成の仕組みとチャンクの影響

  • マイクラの世界は16×16ブロックのチャンク単位で生成されています。
  • 1チャンク内に生成されるダイヤの数は概ね決まっているため。
  • 高さY=16以下の地下に空間や水がある場合、同じチャンクのブロック中にダイヤが埋もれている確率が高くなる。

検証条件

【検証場所】
巨大洞窟の下

  • 洞窟内は空間のためダイヤが生成されない
  • 同じチャンクである洞窟の真上か真下にダイヤが生成される確率が高い

密度の濃い地下エリア

  • 空間がほとんどなくブロックが密集した地下
  • 高さ16以下がほぼブロック

【採掘方法】

  • Y=-53とY=-59でそれぞれブランチマイニング
  • 2マス間隔で高さ2・長さ100ブロックを4本掘る
  • 幸運Ⅲ付きツルハシで採掘
  • ダイヤ鉱石の数とドロップ数をカウント
  • マグマ遭遇箇所もチェック

ダイヤの採掘に最適な高さと場所を検証

ダイヤの採掘検証結果①:巨大洞窟の下での採掘

【Y=-53の採掘結果】

  • ダイヤ採掘:3か所(最大8個の塊)
  • 合計ダイヤ数:40個
  • マグマ遭遇:なし

Y=53では8個の大きな鉱脈を含む3か所でダイヤを発見。
合計で40個のダイヤを手に入れました。
しかも、マグマには一切遭遇せず安全に採掘できました。

洞窟の下は生成密度が高く効率的!

ダイヤの採掘に最適な高さと場所を検証

【Y=-59の採掘結果】

  • ダイヤ採掘:2か所(最大6個の塊)
  • 合計ダイヤ数:24個
  • マグマ遭遇:3か所

Y=59では最大6個の鉱脈を含む2か所でダイヤを発見。
合計で24個のダイヤを入手しました。
しかし、マグマ溜まりに遭遇し作業が一時中断。Y=-53にくらべ時間もかかりました。

生成率は高いがマグマが多く効率が悪い!

ダイヤの採掘に最適な高さと場所を検証

ダイヤの採掘検証結果②:密度の濃い地下での採掘

【Y=-53の採掘結果】

  • ダイヤ採掘:2か所
  • 合計ダイヤ数:17個
  • マグマ遭遇:0回

Y=-53では合計ダイヤ数17個と豊富に生成。
しかも、マグマに遭遇せず快適に採掘できたのが大きなポイントです。

スペクテイターモードで下調べ
スペクテイターモードで地下の様子を事前に確認

【Y=-59の採掘結果】

  • ダイヤ採掘:2か所
  • 合計ダイヤ数:9個
  • マグマ遭遇回数:3回

Y=-59では幸運Ⅲ付きツルハシで掘ったものの、9個のダイヤしか手に入りませんでした。
さらに、マグマ溜まりに3回も遭遇し、作業効率が大幅に低下しました。

マグマの影響で効率が大幅ダウン!

マグマに遭遇

ダイヤの採掘について検証からわかったこと

ダイヤの採掘に最適な高さと場所を検証

Y=-53が最も効率的!

  • ダイヤ鉱石の数が多く、ドロップ数も多い!
  • マグマ遭遇率が低く、安全に長時間採掘できる!

Y=-59は生成率は高いがマグマに邪魔されやすい!

  • ダイヤ鉱石は見つかるが、マグマが多く作業効率が悪い!

洞窟の下が圧倒的に効率的!

  • Y=-53ではダイヤ鉱石の数が多く、合計40個を採掘!
  • マグマに遭遇せず、安全かつ効率的に採掘できる

密度の濃い地下は生成密度が低い!

  • 同じ高さでもダイヤ鉱石の数が少なく、ドロップ数が少ない!
  • Y=-59ではマグマが多く作業効率が悪化!

まとめ

洞窟の下が最も効率的!

  • ダイヤ鉱石の数が多く、マグマも少ない!
  • 安全かつ効率的にダイヤを採掘できる!

Y=-53と洞窟の下を狙い、効率よくダイヤを集めましょう!

※注意
本記事の検証は限られた範囲と回数で行っており、十分なサンプル数に基づいた結果ではありません
ダイヤの生成はチャンクごとにランダム性があるため、異なる結果になる可能性があります

正確に検証するには、

  • 複数のチャンクで同条件で採掘を行う
  • 採掘範囲やダイヤ鉱石の数を統計的に集計する
  • ドロップ率やマグマ遭遇率を記録し、効率を比較する

などの方法が有効です。
ぜひ読者の皆さんも実際に検証して、ダイヤ採掘の最適な高さや効率を確かめてみてください!

タイトルとURLをコピーしました