野生動物の赤ちゃんの見た目がかわいくなりました!時期アップデートに向けてベータ版(Java版スナップショットおよびBedrock版プレビュー)で、赤ちゃんモブがさらに刷新されました。
前回の記事では、水生ベイビーモブとゴールデンタンポポの実装テストについ紹介しましたが、今回はそれに続く形で、陸上バイオームを中心とした子供のモブの見た目変更です。
寒冷地、砂漠、サバンナ、山岳地帯といったバイオームのモブが対象で、既存モブの子供モデルが調整・追加されています。

寒冷地バイオームの赤ちゃんモブ
赤ちゃんシロクマ(ホッキョクグマ)
赤ちゃんシロクマは丸みが強調されたテディベアのようなかわいらしい見た目に。挙動面では従来と同様、親個体が近くにいる場合は高い危険性があります。
シロクマは従来通りエサは与えられず、繫殖できません。

赤ちゃんキツネ
キツネはオレンジとホワイトの両タイプに赤ちゃんモブの見た目が新しくなりました。
成体のキツネにグロウベリーを与えることで、プレイヤーに懐いた状態の赤ちゃんキツネが誕生する仕様は従来通りです。

草原・空中系モブ
赤ちゃんミツバチ
ミツバチの赤ちゃんはサイズと色が調整されたモデルとなりました。
ただし、かわいらしい見た目と裏腹に刺激した際の集団攻撃などの仕様は変更されておらず、危険度はかわりません。ミツバチは花を与えることで繁殖が可能です。

砂漠・サバンナバイオーム
赤ちゃんラクダ
ラクダの赤ちゃんは現実の生態を反映しコブがありません。また、親を追いかけるする挙動が強調されており、群れとしての存在感が増しています。
2体のラクダにサボテンを与えると繁殖し、子ラクダをスポーンさせることができます。


赤ちゃんアルマジロ
体色が淡く、模様も簡略化されています。アルマジロはクモの目を与えることで繁殖させることができます。

赤ちゃんラマ
ラマの赤ちゃん脚の長さや体格比が調整され、子供らしいバランスになっています。
ラマを繁殖させるには、騎乗して手なずけた後、「干草の俵」を2頭に与えます。


山岳バイオームの赤ちゃんモブ
赤ちゃんヤギ
ヤギの赤ちゃんもかわいくなりました。ヤギは小麦で繁殖させることができます。

金のタンポポで永遠にかわいく
金のタンポポを子供のモブに与えると、成長が止まり、赤ちゃんの姿のままになります。
なお、金のタンポポはワールド内に自然生成されることはなく、クラフトによってのみ入手可能です。
クラフトには条件があり、まず動物の繁殖を一度行うことでレシピが解放されます。
その後、以下の素材を使って作成できます。
- タンポポ ×1
- 金塊 ×8
一度成長を止めたモブでも、再度金のタンポポを与えることで、通常通り成長させることが可能です。
そのため、「しばらく赤ちゃんのまま飼う」「タイミングを見て成体にする」といった柔軟な使い方ができます。

新要素はテスト版で
これらの要素は、正式アップデート前のテスト段階の内容です。
- Java版:スナップショットでプレイ可能
- 統合版:プレビューで順次テスト予定
なお、本アップデートは現時点ではベータ版扱いとなっており、Java版ではスナップショット、統合版ではプレビュー(ベータ)としてプレイ可能です。正式リリース前の検証段階であるため、今後のアップデートで仕様やデザイン、挙動が変更される可能性がある点には注意が必要です。
※「金のタンポポ」は統合版ではプレビューでは未実装
気になる方は、スナップショットやプレビューで体験してみてください。




